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「お客様の視点で考える」というのは、当たり前のことですが、意外と難しいことです。
しかしこれができれば、お客様が求める時に、望む情報を発信でき、集客につながり、
お客様心理をつかむと、強力な武器になります。
では・・・どうすればお客様心理を、ガッチリつかめる?

季節や時間帯など、タイミングに合わせた情報を発信する。

『期間限定』や『限定商品』など特別感のあるものには、お客様は食いついてきます。
旬の物、季節、イベント時期・・・
それらのキャンペーンやイベント、特典情報を発信するために、ホームページにキャンペーンページを作ったり、ブログやSNS、DMやチラシで、リアルタイムな情報を発信しましょう。
そのためには、企画を実施するスケジュールを立てたり、時期や時間帯ごとの客数を把握することが重要です。
今のお客様は、生きた情報を求めています。
生きた旬の情報発信

再来店を促す情報を発信する。

再来店してもらうためには、当然提供するサービスに満足していただかなければなりません。
しかしお客様は、一度行っただけのお店のことは忘れてしまうのが現実です。
ですから、思い出してもらう施策を行いましょう。

よくあるのは、ポイントカードやショップカード、DMなどですが、常に財布に入れておきたくなるデザイン、知り合いに見せたくなるような、持っている事がステータスになるようなデザインにすると、より効果的です。
それらを、先に述べたキャンペーンやイベント情報と絡めたり、ホームページやブログ、SNSなどそれぞれのツールからの来店に特典を付けるなど、タイムリーでそのツールを見た人だけのお得な特典を計画しましょう。

そういった特典情報をこまめに発信していくと、そのツールからファンが増え、お客様との関係も築いていけます
そういったお客様は優良顧客になり、周りに広めてくれます。
また行きたくなるような情報を発信

お客様とのコミュニケーションが大切。

来店していただいたお客様に、良いサービスを提供するのは当たり前ですが、現在はWEB上でもそれが求められています。
例を挙げると、ショッピングサイトです。
対応が悪かったり、レスポンスが遅かったりすると、そのネットショップの評価は悪くなり、その批評は一気に広まってしまいます。
ホームページに設置する、お問い合わせフォームや予約フォームへの素早く的確な対応はもちろん、特にブログやフェイスブックなどのSNSはコミュニケーションツールになるので、対応も重要です。

こういった対応ができれば信頼性が上がり、お店のファンから対応したスタッフ、従業員のファンになり、親近感も増します。
安心できて、行きやすいお店になれば、優良顧客になっていきます。
そういったファンを増やすために、ブログやSNSでは、お店の情報だけでなく、お客様の興味を引くような話題を発信していくと、より効果的です。
素早い対応・誠実な対応・旬の話題・興味を引く話題で、信頼性・親近感UP

狙ったターゲット層と、実際の客層とをマッチングさせる。

経営者・オーナー・店長の考えやコンセプト、ターゲットが全従業員に浸透しているのに、狙ったターゲットのお客様が増えていないということは、それらのターゲットに情報が伝わっていないということです。
その場合は全ての販促ツールひとつひとつの、デザイン、レイアウト、文章表現、発信範囲、発信情報の内容を見直す必要があります。
性別、年齢、職業、地域などによって、好みや伝わり方が違ってくるので、どういったものがターゲットに伝わるのかを把握した上で、それぞれのツールの使い方を再検討してみましょう。
ターゲット・商圏の再調査、ツールの再選定、内容・表現・デザインの見直しで、マッチングするお客様を増やす。
色々考えていかないといけないんだなぁ
 お客様心理をつかむためには、色々考えていかないといけないんだなぁ。
それぞれに役割を持たせ、有効に利用する
 そうですね。こまめな情報発信は大変かもしれませんが、根本は「お客様に喜んでいただきたい。」というサービス精神ではないでしょうか。
 お客様心理をつかむコツは、経営者、オーナー、店長自信がお客様の視点に立つことです。
 お店のターゲット層に近い従業員やスタッフ、お知り合いといった第三者の方の意見や考えを聞いてみるのも良いですよ。
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