飲食店に特化した、販売促進・売り上げアップ支援サイト

「ホームページがあるから良い」「グルメサイトに掲載してるから良い」「先月チラシを配布
したから良い」ではいけません。色々な販促ツールを利用する事で、さらに多くの人々に
お店の事を知ってもらえます。
では・・・数ある販促ツールの、何をどう使えば良いのでしょうか。

どんな販促ツールがあり、どんな特徴があるかを知る。

お店の集客や販売促進をするにあたって、「お店のコンセプトや考え、強みやこだわり、誰に何を伝えたいか(ターゲット)」を明確にする必要がありますが、それをしっかりと多くの人に伝えなければ意味がありません。
今、何かしらの販促ツールを使用してるかと思いますが、そのツールも特性を知り、上手な使い方をすることによって、効果はもっと変わってきます。
まず、どのようなツールがあって、どのような特性があるのか知りましょう。そしてその中からどれを、どのように利用していくのかを、お店によって、しっかりと決定していくことが重要です。
ホームページ 基本情報、最新情報、そしてお店のコンセプトや雰囲気、他店との違いを発信するツール。お客様は、最終的にはホームページをチェックして来店するかどうかの判断をすることが多い。
・テレビやラジオ、雑誌の広告に比べて安価
・表現方法の幅が広い
・多くの情報量を自由に掲載できる
・情報掲載期間を自由に設定できる
・修正が効く ・システムを組み込み、更新も簡単にできる
ブログ オーナーや経営者、スタッフやスタイリスト個人の言葉として発信しているニュアンスがあるので、安心感や親近感を持ってもらいやすいツール。
・更新が簡単
・検索されやすい
・非常に安価
・デザインを変更できるブログもあるので、お店やホームページ、その他の媒体とのイメージに統一性を持たせることも可能
SNS
(フェイスブック・
ツイッターなど)
タイムリーな情報発信に適しているので、最新の情報を拡散させるのに向いている。よりファンになってもらうため、より相互関係を築いていくために利用できるツール。
・タイムリーな情報発信ができる
・情報をより拡散できる
・他のツールとの連動をさせやすい
・カバー画像・プロフィール画像・背景画像などをお店のイメージと統一性を持たせることも可能
チラシ
広告
知らない人たちに、お店の存在と、どんなお店かを伝えるのに向いているツール。
・狙った地域に情報発信できる
・期間限定や季節など、タイミングを狙った情報発信に向いている
DM
ショップカード
来店していただいたお客様に、再来店(リピート)を促すために利用しやすいツール。
・手軽に制作できる
・再来店(リピート)を促せる
・お店の存在を思い出させる
・期間限定や季節など、タイミングを狙った情報発信に向いている
これらが、基本的に利用される販促ツールとその特性です。
以上のことを把握し、お店の販売促進で何が使えそうか考えてみてください。
色々な販促ツール、使えるかなぁ
改めて見ると販促ツールって、こんなにも色々あるんだ・・・
 それぞれのツールの特徴は解ったけど、こんなに色々使えるかなぁ・・・
楽しく続けていきましょう
 まずは使いやすそう、楽しく続けられそうなツールから利用してみてはいかがですか?
 また、従業員、スタッフと協力して、分担して情報発信していくのも良いですよ。
 一番大事なことは、続けていくことです。そのために私たちシールズはお手伝いさせていただきます。

色々な販促ツールを連動させ、さらに効果的な情報発信から集客へ。

「他店との違いの打ち出し方」のページで、「グルメサイトに掲載しているだけではダメ!」と言いました。そしてその理由から、「ホームページへ誘導するツールと位置づけるのが良い。」とも言いました。
これは、グルメサイトの「検索されやすい」「多くの人が見る」という利点と、ホームページの「他店との違いを打ち出しやすい」という利点を連動させているのです。
このように、数あるツールの特徴や利点を、上手く利用して連動させると、さらに効果的です。

ここ数年前からテレビCMや広告で、「続きはWEBで!」や「くわしくはホームページへ!」といった手法が増えていますが、なぜでしょう?
それは、効果が大きいから。

ひと昔前ならいざ知らず、現在は「これだけをやってれば、使ってれば良い」という時代ではありません。お店に合った、ツール、使い方で、さらに効果的な情報発信、販売促進、集客をしましょう。

以下に、基本的な連動の仕方を図式化してみますので、参考にしてみてください。
より多くの人にお店の事を知ってもらうための連動例
リピート客を増やすための連動例
「何をしたいか」「どうなりたいか」によって、利用する販促ツールが変わってくる
 「何をしたいか」「どうなりたいか」によって、利用する販促ツールが変わってくるんだねぇ。
それぞれに役割を持たせ、有効に利用する
 そうなんです。それぞれの販促ツールの特徴が把握できてこそ、それぞれに役割を持たせ、有効に利用することができるんです。
改めて「目的」「コンセプト」「ターゲット」など、考えてみよう
なるほど。改めて「目的」「コンセプト」「ターゲット」など、考えてみよう。
楽しく続けていきましょう
 はい。わたくしたちシールズは、何を発信していきたいか、目的やターゲットなどをしっかりとヒアリングし、それがより多くの人に効果的に伝わるように、色々な販促ツールを連動させた構築のお手伝いをさせていただきます。
 そしてお店に合った企画や戦略などを提案し、それぞれのツールの使い方などのご質問やご相談もお伺いします。
 そして販促ツールの完成後も、ご質問、ご相談をお伺いし、新たなご提案、サポートをさせていただきます。
ご質問・ご相談・お問い合わせ